64biti 署名無効化と署名の作り方 uusbd64.sys
AS11Loader 64bit版capusb
windows7 対応のdriverが出ました。 SKNET_AS11Loader.sysなど6種の交換でうまくいきました。
[ドライバ]Windows7 32bit/64bit Ver1.9.11.10 (10月20日作成のようでファイルの作成日時は10月20日です)
(p)http://www.sknet-web.co.jp/download/appli_data/091110_Win7_Driver.zip
[ドライバ]Ver1.9.2.19
MTVHDU2_090309_Vista64_Drv.zip (925KB) 09/03/09
→HDUS・HDUSF HDP HDP2を64bitOSで動作させる場合に使用。
ドライバ]Ver1.9.2.19![]()
MTVHDUC_090407_Vista64_Drv.zip 09/04/07
こっちのHDUCの64ビットも使用可能。バージョンは同じですね。あれ同じものでHDUCの記載追加だけとか?
公式ドライバの同名ファイルと差し替えて インストールする。
uusbd64→HDUSFの場合はこれも必要。要inf修正。 VID=3275 PID=6051
uusbd64→HDP2 の場合はこれも必要。要inf修正。 VID=3275 PID=6111
%USB.DeviceDesc% = UUSBD64.Dev,USB\VID_3275&PID_6111&MI_00
%USB.DeviceDesc% = UUSBD64.Dev,USB\VID_3275&PID_6051&MI_00
2つとも展開して、「BonDriver_HDP2.dll」をTVTestフォルダにコピーする。TVTestフォルダ内に「BonDriver_HDP2.dll.ini」ファイルを以下の内容で作成する
[Hardware]
Products=3275:6111
usbview
・Universal USB Driver v2.0β
・BonDriver_HDP2_009
・TVTest ver.0.5.41
・Microsoft Visual C++ 2010
1.Universal USB Driver→「SETUP」フォルダの中の『uusbd.sys』だけをdriverフォルダに移動する。
場所はVID、PIDともに、上方に2箇所と最終段に1箇所ずつ。計6箇所。例とあるとこは無視。
nns4hdus公開。
nnc4hdus開発者の新作(というか進化系)。
予約録画ツールになってる。
Readme内「手動で%windows%\inf\oem*.infの
該当分を削除した方が確実な気がします」
SKNET_BDAドライバインストール時に
書き換えられるinfファイルの事。
ついでに同名のPNFファイルも削除。
落ち着いたら当記事の該当部分を更新予定。
【参考ページ】
Vista x64でUT100Bを動かしてみる (「~迷走狩人の地下室~」) 署名回避までの部分
64bit版Windows 7でPT1 (「To be another story」) 署名のやり方(PT1だけど)
Windows7でテレビ(その2) (「Exaust gas」) 署名の詳細(SKNET HDUC)
Windows7でテレビ(その3) (「Exaust gas」) 署名の詳細(SKNET HDUC) の続き
では導入開始!
【ドライバ素体の入手】
SKNETのドライバページから、
HDUCのVista64ドライバ入手
( MTVHDUC_090407_Vista64_Drv.zip )
解凍した中身から、
「BDA」の文字があるものは全て消す
(uusbd64.inf/uusbd64.sysで賄うため)
uusbd64については直接リンクを避けるが、
「uusbd64」でgoogleして「VH7PC」とあるページ。
解凍した中身では、
uusbd64.sysだけ使う(infを自分で書き換えるならそれも抽出)
uusbd64.sysをHDUCのドライバディレクトリに入れて
準備完了。
【ドライバ素体のinf改変】
●「SKNET_AS11Loader.inf」 改変しなくてok
●「SKNET_HDTV_IR.inf」 改変が要る。
●「uusbd64.inf」 これも改変。
改変がいる2つのinfは、
参考にした「~迷走狩人の地下室~」に
infそのものが置いてある。有り難く拝借した。
【uusbd64.sysのドライバ署名】
ReadyDriver Plus を入手すれば
Windows7 x64 でも無署名ドライバが使える
・・・が気持ち悪いので自分で署名してしまう。
やり方は、参考ページの2/3/4番目参照なのだが
/////-- 1:署名の作成 --/////
・Windows SDKを導入 (VisualStudio持ってれば不要)
2009年11月15日 リンクがきれているので Microsoft Windows SDK for Windows 7 and .NET Framework 3.5 SP1
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=C17BA869-9671-4330-A63E-1FD44E0E2505&displaylang=en
を入れてみた。 http://2sen.dip.jp/cgi-bin/dtvup/source/up0198.zip の関係で amd64bitの署名をする案件がでてきたので。 devcon for windows7 RTM
・スタートメニューにWindows SDKが増えている
・その中の「CMD Shell」を管理者権限で実行
・シェル内で、先ほどのドライバフォルダ(uusbd64を置いたとこ)に移動
・プライベートキー・認証ファイルを作る。
パスワード登録を2回要求される。両方同じものを入れておけば解りやすい。
| makecert -sv uusbd64.pvk -a sha1 -eku 1.3.6.1.5.5.7.3.3 -r -ss Root -len 1024 -sr localMachine -n CN="uusbd64.sys" uusbd64.cer |
・uusbd64.pvk / uusbd64.cer が出来たので、
続いてcerからSPCファイルを作る。
| cert2spc uusbd64.cer uusbd64.spc |
・uusbd64.spc が出来たので、プライベートキーと一緒にPFXファイルを作る。
hogehoge / hagehage に、さっき自分で作ったパスワードを書くこと。
| pvk2pfx -pvk uusbd64.pvk -pi hagehage -spc uusbd64.spc -pfx uusbd64.pfx -po hogehoge |
・uusbd64.pfxが出来たので、やっとuusbd64.sysに署名できる。
| signtool sign /f uusbd64.pfx /p hogehoge /d "uusbd64.sys" /v uusbd64.sys |
・シェルを終了する。
/////-- 2:署名確認のPCインポート --/////
・pfxを使い、自分のPCに署名を入れる。
今できたuusbd64.pfxを右クリック、「PFXのインストール」。
・パスワードはさっきと同じ。
・証明書ストアというところで、「信頼されたルート証明機関¥レジストリ」を選ぶこと。
「物理ストアを表示する」をcheck入れないと、選べません。
/////-- 3:勝手署名を使えるよう、PCを設定 --/////
・管理者権限で、普通にコマンドプロンプトを出す。
・下記を実行。
| bcdedit /set TESTSIGNING ON |
・おもむろに再起動
/////-- 4:ドライバインストール -- /////
・test modeで起動後HDP2が自動でドライバーがはいる。
・あとは普通にUT100Bを繋いでインストール。
・デバイスマネージャーで「ドライバの更新」から行けばok
・警告が出ても、インストール強行で大丈夫。
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