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PT2 Rev.A 既知の不具合

http://loader.jp/node/8

window7 sk-net 64bit 署名対応 更新しました。

 

PT2の不具合が公表されました。http://earthsoft.jp/PT/tech-bug.html

既知の不具合

  • ソフトウェア (たぶん)
    • 地上側 PLL ロック問題
      対象品番 PT2 Rev.A
      不具合現象 Sample.exe で地上側をチャンネルスキャンをすると C41 チャンネルで
      エラー(STATUS_PLL_LOCK_TIMEOUT_ERROR) が発生することがある。
      回避方法 なし。
      改善予定 レジスタ設定値の見直を行い、エラーが発生しない SDK を 11月中に
      リリースします。
  • ハードウェア
    • リセット問題
      対象品番 PT1 Rev.A
      不具合発生条件 シャットダウン・スリープ・休止状態のときに、PCI スロットの
      +3.3V 端子からボードに供給される電圧が 1.0~2.0V である。
      不具合現象 シャットダウン・スリープ・休止状態後にボードが認識されなくなる。
      原因1 +3.3V 電源が 2.0V を下回ると、FPGA の CMOS コンフィギュ
      レーションラッチ および RAM のデータが消失する可能性がある。
      原因2 電源投入時に +3.3V 電源が 1.0V 未満から電圧上昇しないと
      FPGA のパワーオンリセットが働かず、
      コンフィギュレーションサイクルが開始されない可能性がある。
      原因3 電源投入時に +3.3V 電源が 1.5V 未満から電圧上昇しないと
      フラッシュメモリのパワーオンリセットが働かず、
      コンフィギュレーションデータが正常に読み出せない可能性がある。
      回避方法 なし。ただし、電源ユニットのスイッチをオフにしてからオンにし、
      PC を起動した直後はボードは正常に認識される。
      改版予定 Rev.B にて FPGA とフラッシュメモリに PCI リセット信号を
      入力できるように変更する予定。信号は 1608 サイズの 0Ω
      チップ抵抗を介して接続する。
      改版後の制限 PCI リセットがディアサートされてから
      コンフィギュレーションを開始する回路になるため、
      PCI リビジョン 2.2 以降にしか対応できなくなる。