PT2 Rev.A 既知の不具合
Submitted by softchip on Thu, 11/12/2009 - 00:36
window7 sk-net 64bit 署名対応 更新しました。
PT2の不具合が公表されました。http://earthsoft.jp/PT/tech-bug.html
既知の不具合
- ソフトウェア (たぶん)
- 地上側 PLL ロック問題
対象品番 PT2 Rev.A 不具合現象 Sample.exe で地上側をチャンネルスキャンをすると C41 チャンネルで
エラー(STATUS_PLL_LOCK_TIMEOUT_ERROR) が発生することがある。回避方法 なし。 改善予定 レジスタ設定値の見直を行い、エラーが発生しない SDK を 11月中に
リリースします。
- 地上側 PLL ロック問題
- ハードウェア
- リセット問題
対象品番 PT1 Rev.A 不具合発生条件 シャットダウン・スリープ・休止状態のときに、PCI スロットの
+3.3V 端子からボードに供給される電圧が 1.0~2.0V である。不具合現象 シャットダウン・スリープ・休止状態後にボードが認識されなくなる。 原因1 +3.3V 電源が 2.0V を下回ると、FPGA の CMOS コンフィギュ
レーションラッチ および RAM のデータが消失する可能性がある。原因2 電源投入時に +3.3V 電源が 1.0V 未満から電圧上昇しないと
FPGA のパワーオンリセットが働かず、
コンフィギュレーションサイクルが開始されない可能性がある。原因3 電源投入時に +3.3V 電源が 1.5V 未満から電圧上昇しないと
フラッシュメモリのパワーオンリセットが働かず、
コンフィギュレーションデータが正常に読み出せない可能性がある。回避方法 なし。ただし、電源ユニットのスイッチをオフにしてからオンにし、
PC を起動した直後はボードは正常に認識される。改版予定 Rev.B にて FPGA とフラッシュメモリに PCI リセット信号を
入力できるように変更する予定。信号は 1608 サイズの 0Ω
チップ抵抗を介して接続する。改版後の制限 PCI リセットがディアサートされてから
コンフィギュレーションを開始する回路になるため、
PCI リビジョン 2.2 以降にしか対応できなくなる。
- リセット問題

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