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玄箱 u-boot-hd.flash.bin

オリジナルカーネルで起動します。

機種を確認しましょう。間違えると再起不能です。(JTAG対応可)

玄箱 u-boot-hd.flash.bin
玄箱HG u-boot-hg.flash.bin

wgetでu-bootをダウンロードします。
md5sumの確認をします。

書き込みます。
/boot# cat u-boot-hg.flash.bin >/dev/fl2

リブートします。
/boot# reboot
 

 

玄箱に U-boot を適用した後は以下の手順で EM モードでの起動ができます。すぐに忘れるのでメモ。

  1. シリアル接続
  2. Boot 待ちの時に s でストップ
  3. => run writeng
  4. => run flboot

逆に U-boot メニューで EM モードの状態から通常モードで起動したい場合は以下の手順で。

  1. シリアル接続
  2. Boot 待ちの時に s でストップ
  3. => run writeok
  4. => boot

fl3(mtdblock2) に echo -n "NGNG" しただけで再起動すると HDD にある /boot/vmlinux.UBoot で起動してしまうのでカーネルパニックになります。

ブート中に電源ボタンを1秒以上長押しします。
Power LEDの点滅が止まります。

電源ボタンを短く押して、下記モードを選びます。
1)/dev/hda1 /boot/vmlinux.UBoot
2)FLASH kernel boot
3)FLASH kernel boot with EM mode
モードはHDD LEDで確認できます。

電源ボタンを1秒以上長押しします。
そのモードで起動します。